フィットネス

ほとんどの人が知らない?? 30歳を過ぎると急に太る本当の8つの理由

こんにちは

お元気ですか!

 

コード@ね~むです。

 

「昔は痩せていたのにっ!!」

「年を重ねるとドンドン太ってきた!!」

「お風呂に入る時に自分の身体つきを見るたびに自信を失ってしまう!!」

「何の服を着ても見合わなくなった・・・・・。」

 

こんなことを良く耳にするようになった僕、コード@ね~むは30代で急激に太りはじめました。

 

昔はスリムだったとか言いながら、自分に言い訳をしている事が情けなくて、太る原因をありとあらゆる書籍から学び、実際に行動を起こしてダイエットに挑戦しました。

 

結果発表ーーーー!!(ダウンタウンの浜ちゃん並みの声)

 

結果的にスリムになり、ダイエットに成功する事が出来ました。

 

ダイエットに成功した僕は過去の自分にこう言いたいです。

 

「むやみにダイエットしてもリバウンドするだけで終わる」

 

そうなんです。

 

むやみにダイエットをしても知識がなければ、ダイエットに成功したとしても、病気になったり、ダイエット前より大幅にリバウンドするのがオチなんです。

 

一般的に多くの人が知らない、年を重ねると太る原因をご紹介します。

 

なぜ??30歳を過ぎると急に太る本当の原因

 

20代の頃はどんなに食べても太らなかったのに、年を重ねると食べたら食べた分、
お肉がついてくる~~~??

 

悲しいですよね。

 

お腹まわりに肉がつきボッコリお腹になると普段の私生活で動きづらくなるわ、服が似合わなくなるわと太っていた頃の僕は風呂に入る前に鏡に映る自分がイヤでした。

 

昔はスリムだったのに急に太りはじめたので、あらゆる書籍ダイエットの本質を学びました。

正しい知識を学べたからダイエットに成功出来たと確信しています。

 

それでは本題に入りますが、若い人は代謝能力が高いから痩せているのは、何となくイメージがつきますよね?

 

【痩せている人の代謝イメージ】

 

摂取カロリー<消費カロリー

 

摂取カロリーよりも消費カロリーが多いので、たくさん食べても消費カロリーが上回るので、スリムな体型を維持出来ます。

 

逆に急激に太った時の僕の代謝イメージはこんな感じです。

 

【太っている人の代謝イメージ】

 

摂取カロリー>消費カロリー

 

消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多いので、そりゃあ太りますね。

 

痩せていた時と同じように摂取カロリーが変わらなくとも、年を重ねると消費カロリーが減るので太る原因のなるのです。

 

このことは多くのメディアが取り上げているので、知っている人も多いでしょう。
では、なぜ??

 

年を重ねると代謝が落ちるのかにフォーカスして、話を進めて行きたいと思います。

 

 

 

ミトコンドリアの低下

 

ミトコンドリアは、細胞内でエネルギーを作り出す微生物で、私たち生命の源です。
ミトコンドリアは脳、心臓、筋肉にもっとも多く生成しています。

 

なぜ??

ミトコンドリアが減少すると太るのか??

 

ミトコンドリアの役割を知ると分かりやすいと思いますので、ミトコンドリアの役割を見て行きましょう!!

血液によって体内の細胞に運ばれた酸素を取り入れ、栄養素を水素に変換してエネルギーとして爆発させます。

酸素+水素=エネルギー(ちなみにスペースシャトルが打ちあがる原理と一緒です。)

ミトコンドリアが低下する事により、酸素を取り入れる能力と水素を作り出す能力が低下しエネルギーが出にくくなるのです。

カンタンに言うとミトコンドリアが減るとカロリーを消費出来る能力が下がると言うことです。

ココまで大丈夫ですか??

若さと健康を維持するために、ミトコンドリアを如何に増やすことが重要です。
血液によって体内の細胞に運ばれた酸素と栄養素は、ミトコンドリアによってエネルギーに変えます。

つまり消費カロリーが増えるということなのです。

 

どうすれば、年々減少するミトコンドリアを増やすことが出来るのでしょうか?

それは、筋肉量を増やすことです。

筋肉が増えればミトコンドリアも増える 。
ミトコンドリアは「赤筋・遅筋」に多く含まれるので、筋肉が増えるとミトコンドリアも増えるのです。

 

ストレスが原因で太る

 

生物は生命維持の為に危険な状態にさらされたら、脂肪を蓄える習性があります。

 

ストレスを感じるとコルチゾールホルモン(ストレスホルモン)が分泌され、人は身の危険から守る為にタンパク質を糖に変えて、脂肪として蓄積しようとするのです。

 

そして、慢性的にストレスを感じるとドンドン脂肪を貯めようと身体が働いでしまいます。

ストレスが原因で太らない為にも、ストレス解消法は大事ですね。

 

内臓機能の低下

 

内臓は栄養素をため込んだり、体内に吸収しやすくする為に分解したりする役割があります。

しかし、内臓を弱める食べ物や飲み物をたくさん取ると内臓が機能しにくくなるのです。

【例】

お酒、たばこ、コンビニ弁当、ファーストフード、おかし、ジュース
上記の物は内臓機能を低下させます。

内臓機能が低下⇒栄養が吸収しにくくなる⇒栄養素が足りないと⇒糖や脂質を分解しにくくなる⇒結果体重が増えるのです。

 

脂質や脂質が長年にわたり内臓脂肪、皮下脂肪に貯まっていく。

 

糖質や脂質は一日に必要な量を超えると脂肪としてあらゆる部分に貯まっていきます。
そして、内臓脂肪や皮下脂肪に貯まった脂肪は、とても燃えにくいのです。

脂肪が燃えにくい⇒痩せにくい⇒脂肪として貯まる⇒体脂肪が増える。

悪循環のスパイラルにハマっていくのです。

 

消化酵素の低下

 

年齢が若いうちは体内で一部栄養素を作り出すことが出来ます。
いわゆる酵素と言われる栄養素ですね。

代表的な酵素は3つあります。

代表的なものは「リパーゼ」「プロテアーゼ」アミラーゼ」です。

上記3つの消化酵素について説明します。

まずリパーゼに関しては、ダイエットをするなら知っておいた方がいい消化酵素だと言えるでしょう!!

なぜかというと、このリパーゼには脂肪分を分解する作用があるからです。
摂取した脂肪分を分解するだけでなく、蓄積された内臓脂肪や皮下脂肪も減少する役割を果たす為。
効率的にダイエットを進めるのに欠かせない成分だと言われています。

 

 

 

筋肉量の低下

知っているよと言われるかも知れませんが、筋肉は使わないと弱っていきます。

 

普段の私生活で、なかなか筋肉をつかいまくる事はあまりないですよね?
特にデスクワークなどをしていたら、筋肉を使わない日常生活がほとんどです。

 

筋肉1kgあたりの基礎代謝 13kcalが消費されます。

筋肉が無くなれば無くなるほど、基礎代謝が低下してしまうのです。

 

栄養素の吸収能力の低下

 

若い人は血管も若く、内臓機能も高いので、栄養素を吸収出来る能力が高いのです。
しかし、年を重ねると、血管や内臓機能が衰え、栄養素を吸収しにくい身体になっていくのです。

 

だからこそ、サプリメントや栄養価が高い食べ野菜を積極的にとる必要があるのです。



 

 

エネルギーが低下している

 

エネルギーが低下??

 

意味が分からないですよね。
分かりやすくカンタンに解説します。

カロリーとは熱量のことです!!(コンビニのおにぎりのラベルに書いています。)

食事=カロリー=熱量=エネルギーです。

エネルギー(熱量)は取っているよ!!と言われるかもしれませんが、まず、私たちの体に脂肪が貯まる一連の流れを見ていきましょう。

食事(カロリー)
  ↓
胃で消化
  ↓

腸で吸収
  ↓
血液となって身体全体に運ばれる。
  ↓
細胞でカロリーをエネルギーに変換する。

 

この時に細胞内にカロリーをエネルギーに変える栄養素がなければ、
余ったカロリーは脂肪として体の中に脂肪として貯まっていきます。

しかし、細胞内に栄養素がたくさんあるとカロリーをエネルギーに変換出来るのです。

エネルギーの低下とは=カロリーをエネルギーに変換できる能力の低下ということです。

 

まとめ

 

いかかでしたか?

専門用語が一部書かれていて、分かりづらい部分もあったかと思いますが、

 

超―――カンタンに言うと、「運動習慣」と「食習慣」この2つの習慣を変える事が出来れば、ダイエットは実現できるでしょう。

 

イキナリ、過酷なダイエットは長続きしないですし、ダイエットそのものがキライになっていくので、絶対におススメしません。

 

ダイエットの成功の秘訣は達成できる「小さな目標」を作り、長期的に目標を達成すると
「運動習慣」と「食習慣」を変える事が出来るでしょう。

 

僕は「運動習慣」と「食習慣」が変わるとダイエットは痩せるだけではなく、心のバランスも整い、バイタリティ溢れる毎日を過ごす事が出来ています。

 

もし、タイムマシン(デロリアン)が存在するなら、僕は全財産投げうってでも、過去の自分に「運動習慣」と「食習慣」の大切さを伝えたい!!

 

それぐらい素晴らしい情報だと思っています。

 

あなたにとって素敵なライフスタイルを作るキッカケになれば嬉しいです。

 

おわり。

 

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