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コロナウイルスによって日本は戦後最大の失業者を出すことになる!?

結論から言いうと、これから日本は数多くの失業者を出てしまう事は避けられない。

そして、今から不景気の幕開けが始まる。

この不景気の渦に巻き込まれない為にも、失業者が出る理由と今後、不景気になる理由に触れたいと思う。

一番の重要ポイントは、不景気になってリストラがすすむ中、どう生き延びていくか?

ココをテーマに話していき、少しでも役に立てれば嬉しい限りです。


では早速、本題に入ろうと思う。


私は「今すぐ仕事を見つけよ!!」と声を大にして言いたい。

 

その理由に今から触れたいと思う。

中国武漢から発症したコロナウイルスで世界大恐慌が始まった・・・・・。

世界中ではコロナウイルスの感染者数は爆発的に増え続け、留まることを知らない。

このまま終息する日は来るのだろうか・・・・・。

世界中ではロックダウンが始まり、輸出入も停止状態だ。

飲食店を始め、ホテル、旅館、貿易、製造業、デパートと多くのサービス業が営業停止し始めている。

日本最大手であるトヨタ、日産、スバルでもコロナウイルスに感染者が続出したことにより、次々と工場の閉鎖が発表された。

 

これにより、トヨタ、日産、スバルの関連会社は軒並み、営業を縮小せざるを得ない。
自動車関連は、多くの工場に役割ごとに仕事の発注をしている。

 

例えば、塗装、カーボ成形、各種部品製造と車一台作るのに、数多くの部品が必要である。

当然ながら、1社の工場ですべて作れるハズがない。

 

役割ごとに各工場(取引会社)は製造機械を準備し部品を製造する。

 

それに、今の日本の自動車メーカーは中国で多くの部品を製造しているが、
輸入が止まっているので、部品が日本に届かず、一部車が作れない状態だ。

こうなると、今まで1000人で作業していた工場が3分の1の人数になりかねない。
そうなると、人が余り失業者が溢れかえることが予想される。

コロナウイルスによって日本は戦後最大の失業者を出すことになる

 

それだけではない、今日本の企業全体がコロナウイルスの影響により、「経済的ダメージ」を受けている割合が、その数なんと80%~98%。

 

今回のコロナウイルスの影響により、売上が伸びている会社は、わずか2%しかない。
ということは、日本中のほとんどの企業の売り上げが下がる。

売上が下がり、利益も下がれば当然、働く人たちの給料やボーナス、退職金が下がってしまう。

 

今の多くの経営者の悩みは「人」つまり人件費だ!!


私の知り合いの経営者達は口を揃えて、今は会社を立て直すために、「人員を整理したい」と考えている経営者は多い。

 

当然、そんなことを従業員には言わないし言えなるハズがない。

2020年3月26日時点でアメリカの国民で失業保険を申請している人の数は330万人という、途方もない人数が路頭に迷わされた。

故に日本もこれから、コロナウイルスによって日本は戦後最大の失業者を出すことになるのは容易に予想出来るだろう。

リーマンショックを超えた、コロナショック

今回のコロナショックはリーマンショックを超えただけではない。


過去、歴史を振り返っても、コロナショックほどの経済的かつ精神的ダメージを
世界中の人に与えたことはないだろう。

そして精神的なダメージはスグには回復しない。

我々は、以下のような心理的不安を抱えたまま生活することになると、
経済は確実に冷え込んだ状態が続いてしまう。

世界中の人々は以下のような不安が残る


・このコロナウイルスはいつ終息するだろう?

・仮にコロナウイルスが終息しても、隠れ感染者がたくさん居る可能性がある。

・緊急事態宣言が出ている中、買い物に行くことに対して、後ろめたさを感じてしまう。

・今、物を買ったら、罪悪感を感じてしまう。

・友人に「遊びにいこう」など、声を掛けきらない。

・今後、企業が次々と倒産したら、大恐慌になってしまう。

・いつ自分や自分の周りの人々が失業者なってしまうかわからない。

・景気が回復しないことも予測してお金を貯金する


このような不安を抱えている人がほとんどだ。


日本中だけではなく、世界中の人々がコロナウイルスによって、「経済的ダメージ」「精神的ダメージ」を受けただろう、その傷の深さは、あまりにも深い。


すぐには回復しない事により、世界中では消費行動が著しく下がり、経済は完全にまわらなくなる。

故に、「コロナショック」は「リーマンショック」を超えるほどの経済的ダメージがあり、世界大恐慌の幕が上がってしまうことは避けられないだろう。

過去の歴史を振り返ると、世界大恐慌になるといつの時代もお金の価値が下がることを懸念して世界中の富裕層は米ドルに換金したり、証券でアメリカの債券を買う人が多くなる。

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経済の先送り


新型コロナウイルスの影響により、政府が打ち出した緊急対策は債券保障や資金繰りの支援、つまりお金を無利息で貸す事である。

 

起業家にとっては、首の皮がつながる救済措置だ。
この国の政策によって、危機を逃れられた、企業や個人事業主の数は計り知れない。

 

中小企業の資金繰り支援の相談件数が、2020年4月4日時点で30万件に達している。

30万件と言われてもピンとこないだろうが、日本の中小企業の数は約421万社ある。


そのうち30万社が資金繰り支援の相談をしている状況で、信じられないぐらい恐ろしい数字だ!!

そして、コロナウイルスの感染が日本で広まり始めて、まだ1カ月あまり、今後苦境に立たされる企業はさらに拡大していくことは誰の目から見ても分かる、まさに緊急事態である。

お金を無利息で借りられて、喜ぶ事業主もいるだろうが、これは何の意味もなく、ただの「経済の先送り」にすぎないからだ。

 

本当の不景気は今から始まる

今回の新型コロナウイルスの影響で売り上げが伸びている企業の割合はわずか2%である。

逆を言えば、残り98%は「経済的ダメージ」を受けている。

政府が無利息でお金を貸す支援をする政策は出したが、先程もお伝えしたとおり、
これはただの「経済の先送り」に過ぎない。

そして98%の企業が受けている「経済的ダメージ」は計り知れない。

「経済の先送り」をしてしまった今、これからは日本中の企業が数年間、長くて10年は体力回復の期間になることが予想される。


そうなると大きな問題が浮上してくる。

それは「失業者」が続出することだ。
企業は今回のコロナウイルスの影響により、多くの仕事を失った。

仕事が減ることにより、「人」が余ってしまい、仕事が半分に減った会社は「人」が半分いらなくなる。

そうなると企業は「人員整理」を始めなければいけなくなるだろう。

現に、私が付き合いのある経営者たちは口をそろえて「人員整理」の話題が出てきている。

新型コロナウイルスが出る前は「人が足りない」と言っていた経営者たちが、仕事が減り「人が余っている」といっている。


多くの企業にとって「人がいらなくなる」日が来るのは、そう遠くないだろう。

今すぐにやるべきこと


それは、「仕事の確保」だ!!

今回の新型コロナウイルで影響を大なり小なり受けているが、このまま終息を待つのは非常に危険だ。

なぜなら、ロックダウンをしていない状況ですでに瀕死状態の業種のほとんどは、あと数か月は持たないとたくさんツイッターでtweetされている。

特に飲食業や観光業、サービス業で働いている人は、早い段階で見切りをつけて、大きく舵をきった方が良いと私は思う。

もし、スグに終息しなければ、仕事を失う可能性がある。
そうすると収入源が立たれてしまい、生活することすらできなくなる。

現に、多くの飲食業や観光業がイキナリ解雇通知を出している始末だ。


経営者は従業員にすべて本音で話すことはないし、「このままいけば、6カ月後にうちの会社は倒産してしまう」とでも本音を言ってしまえば、社員は逃げ、今すぐ倒産の可能性があるからだ。

「イキナリ解雇通知を出す会社はひどすぎる」とネット上では流れているが、厳しい言い方をすると本人の予測不足でもある。

問題を他人のせいにしていては決して解決することはない、それよりも今、自分は何をすべきなのかを真剣に考え、先手先手を打ち決断と行動していくことが何よりも大事なのだ。

どこにいっても、やれる人財になる事


今後、巷では仕事の求人案内が急激に減ることが予想される。


そうなると「働きたくても働けないじゃないか!!」「政府は何をやっているんだ!!」なんて声が上がってくるだろう。

何度も言うが自分の人生だ!!

自分で何とかするしかない。

もし、私が仕事を失って企業も出来ず、就職という道が1択で、知り合いもいなく、求人も全くない。


このような状況だったら、私はどうするのかと自問自答してみた。

答えは、1件1件、中小企業の経営者に飛び込み訪問を繰り返す。

「私を雇って下さい。何でもします。必ず会社に利益をもたらします。
もし、利益を出せないと判断したら、即解雇でも文句を言いません。
必要であれば、今すぐ契約書を作り、即解雇をしても問題ない文章を渡します。」

 

根性論は最近、否定的な意見を言われていますが、「気合」「根性」全身全霊で働き会社に利益をもたらしてみせる!!

このような気概を持ったビジネスマンは経営者にとって貴重な存在である。
私は多くの中小企業と取引を行い、そこで働く多くの社員達と接してきた。

驚くことに、会社の事を真剣に想い、必死に働いている社員は全体の2割、いや1割ぐらいしかいないことをこの目で見てきた。

そこそこ働いている、真剣に働いているフリをしている社員は多いが全身全霊で業務に励んでいる社員はとても少ない。

だからこそ、「新しい風」となって、必死に働いて利益を出してくれるかもしれない人間を企業も欲している。

とにかく腰掛でもよい、先ずは仕事を確保し生きていく為に仕事を見つけなくてはならない。


そして雇ってくれた会社に死ぬ気で恩返しするつもりで働くマインドを持つこと重要だ。

 

そこに、その人の生き様が現れると私は思っている。

最後に


日本が抱える問題はまだ、氷山の一角に過ぎない。

コロナウイルスが終息しても、オリンピック終了後に土地の価値は下がり、
超少子高齢化時代に突入して2050年には日本の人口は1億2600万人から4000万人減り、8000万人台に突入する。

 

こうなると国力は下がり、ミャンマーやノルウェーほどまでに日本の国力は低下してしまう。

そして更に、AI到来により、ロボットに人間は仕事を取られていくだろう。

 

だからこそ、我々は常に全力で生き、不景気に負けない為にも、
「お金」を蓄えて、仕事の「スキル」と「思考」を磨き続けなければいけないと強く強く思う。

 

 

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