天国と地獄の分かれ道

マインド

皆さん。こんにちわ。

お元気ですか。

コード@ね~むです。

今日はあなたの人生にとって重要な話をします。

この内容はあなたの人生を幸せにする確率をグンと上げる内容の記事を書いていこうと思います。


あなたは不思議に思ったことありませんか?

幸せな人と不幸せな人がいる事を。

あなたは不思議に思ったことありませんか?

やさしい人と怒りっぽい人がいることを。

楽しそうな人と楽しくなさそうな人。

色々な人がいますが、せっかくの一度きりの人生、
ハッピーでサイコーの人生にしたいですよね。

今回は神話を交えて、大切なお話をしたいと思います。
そして、この話はオリジナリティを持たせる為に僕風にアレンジしていますが、
話の本質は原作と同じなので、安心して読んで下さい。

それでは、楽しんで下さい。


時は江戸時代。

むかーーーし、むかし。
『天国と地獄の分かれ道』という話の物語なのじゃ。

主人公の名はどんべい(悪人)庄屋からお金やお米を盗みに盗み、
たいそうな悪さをしておったのじゃ。

なんで日本昔話風なんかい!!
まあよいではないか。

どんべいは悪行を重ねに重ね、バチがあたり、とうとうあの世に行く事になったのじゃ。


どんべい:ん???ここは何処だ!!そうだった。ワイは悪行を繰り返して、死んでしもうたんじゃった。
はあ~~~~ 🙁 こんな事なら最後に酒をたらふく飲みたかったなあ~~。

それにしても、何だ!!
この大きな川は。

そうか!!これがあの世とこの世を結ぶ三途の川か!!

そうかい。そうかい。

川渡るしかないかないか😨

もっと、良い行いをしておけば良かった。

どう考えてもワシは天国には行けんだろうなあ~~~。

はあ~~~。

大男:まいど!!よお来たな!!

どんべい:おぬしは誰だ!!

大男:ワシはエンマ大王や!!

どんべい:ひえーー!!驚いた!!本当にエンマ大王様がいるとは??

エンマ大王:おぬし名は何という?

どんべい:ど、ど、ど、どんべいです!!

エンマ大王:どんべいって!赤いきつねと緑のたぬきは連れてきてないんかい!!

どんべい:それは、カップ麺じゃ無いですか!!

エンマ大王:うわーーーおもんないわーーホンマおもんないで自分。

おもんないから、もうええわ。どんべいな。

エンマ大王:どんべい?どんべい、どんべい、どんべい。

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』

ない!!ないぞ!!

なんでやねん!!

エンマ大王は何やらノートのページをめくりながら、どんべいの名前を探しているようじゃ。

エンマ大王:アカン!!無いわ!!もうええ。好きな方を選べ!!

どんべい:す、す、すきな方を選べと言いますと。赤いきつねか緑のたぬきをですか?

エンマ大王:わっはっは(笑)おもろい奴やな!!

アホかいな!!
天国と地獄に決まっとるやないか!!

ワシがつけているノートにお前の名前がのってない。
せやから、天国と地獄を好きな方を選んでええぞ!!

あ!!ちなみにこの事は誰にも言うなよ!!
ワシはたまーにノートに書き忘れんねん。

どんべい:どないやねん!!

エンマ大王:ほお~。ワシにツッコミを入れるとは。地獄に行かしたろか?

どんべい:かんにんしてください。

エンマ大王:まあええわ。好きな方を選べ!!

どんべいはエンマ大王を疑った。
本当は天国という看板がある方が地獄で地獄という看板があるところが天国ではないのかを。

どんべい:あのーーー。

エンマ大王:なんやねん?

どんべい:ちなみに見学をさせて頂くことは出来なやせんかねーー?

エンマ大王:天国と地獄をか?

どんべい:へい!!そうでやんす!!

エンマ大王:はよーーキャラ決めんかい!!
まあええわ!!一回だけやぞ!!

どんべい:おおきに!!

エンマ大王:おい!!どんべい!!

どんべい:へい!!

エンマ大王:手土産に緑のたぬき持って来いよ!!
ワシは緑のたぬきの天ぷらそばが好きなんや!!

こうして、どんべいは天国と地獄の両方を見学させてもらえる事になりました。

どんべい:へっへっへ。エンマのヤローもちょろいぜ!!

さてさて、先ずは天国でも見に行くか!!


どんべいは天国に向かいました。
それは大きな大きな扉があり、天国への扉を開きました。

ギイーーーーー。
バタン。

するとそこには、大きな大きな丸いテーブルがありました。
皿も大きく、箸も身長以上ありそうな、長い長い箸があり、

そこにいる天国の住人達はみんな楽しそうで、食事をしていました。

箸が長すぎるので、自分ではごはんを口に運ぶ事が出来ないので、向かいの人が向かいに人にごはんを食べさせあいこしていました。

どんべい:ほおおおーーーーーーーー!!
なんちゅう、ごちそうじゃーーーーー!!

よだれが垂れてくる。あんなごちそう見たことがない!!

それに、みんな楽しそうじゃーー!!

ワシが住んでいた江戸の町よりも楽しそうじゃーー!!
これは天国に決まりやな!!

ん!?待てよ!!

もしかすると実は地獄は天国より楽園だったりして…。

いちおう、エンマから許可許可もらったから、地獄も見ておくか!!

疑り深いどんべいは地獄に見学に行きました。

それは大きな大きな扉があり、地獄への扉を開きました。

ギイーーーーー。
バタン。


どんべい:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

なんじゃ?

???

?????

???????

すると地獄にも、、大きな大きな丸いテーブルがありました。
皿も大きく、箸も身長以上ありそうな、長い長い箸があり、

そして、相変わらずごちそうも豪華!!

地獄の住人も食事を取ろうとしていました。

どんべい:なんじゃ?
天国も地獄も一緒やないか!!

くっそーーー。
エンマめーー。
だましやがったなーー。


『!!!!!』


『俺が先に食う!!』
『いーーーや俺だ!!』

何やらケンカが始まりました。

よく見ると、地獄の住人達は長い長い箸で、自分の口にごちそうを運ぼうとしても
箸が長すぎて口に運べません。

それどころか、箸が隣の人にあたり、何やらもめているようです。

『イテッ!!』
『何すんだ!!』

そして、全員がケンカをし始めました。

どんべい:タイミングが悪いな!!とりあえずエンマのところに逃げよっと。

そして、どんべいはエンマ大王のところへ戻りました。

エンマ大王:ぎょーさん持ってきたか?緑のたぬきを??

どんべい:へい!!今しばらくお待ちを!!

エンマ大王:調子がいい奴やな。ほんで?どうやった?見学は?

どんべい:エンマ大王様!! 見学に行ってきやした。
でも、天国も地獄も一緒やないですかーー!!

エンマ大王:お前は本当にアホやなーー!!

どんべい:何でですか!

エンマ大王:『天国も地獄も存在せーーへんのや!!』

どんべい:??????

どういう事ですか?

エンマ大王:『天国も地獄も決めるのは、お前の心や!!』

天国の住人と地獄の住人を見てきたやろが。

どんべい:へい。

エンマ大王:天国の住人はやさしく、他人を思いやり愛情を注ぐ。そして、愛情を受けた者は他の人へ同じように
やさしく、愛情を注ぐ。困った人がいたら助け合う。だからみんなが幸せなんや!!

反対に地獄の住人はどうや?

やさしくないし、思いやりのかけらもない!!自分さえ良ければいい。他人なんか、どうでもいい。
困った人がいても知らんぷり。他人の不幸が大好物。そんな考え方やから、ケンカが始まり、みんな楽しくなさそうなんや!!


いいか??どんべい!!

天国も地獄も存在しない。
あるとすれば、お前の心の中に存在する!!

ワシはお前が地獄の住人なのは知ってたんや!!

だけど、おまえを生き返したる!!

どんべい:え?

エンマ大王:お前は酔っ払って覚えていないかもしれんが、昼間から酔っ払ってあるいていると川に落ちそうになった赤ん坊を
お前は全力で助けに行って、お前は溺れたんや!!

どんべい:それで、赤ん坊は??

エンマ大王:助かったよ。お前のおかげで。

強面の顔したエンマはやさしくニッコリ笑った 🙂 

どんべい:良かったーー!!

エンマ大王:せやから特別に1回だけ生まれ変わらせてやる!!

ワシはアカンのや!!以外に涙もろくて。
それにワシ赤ん坊が大好きなんや!!

どんべい!!

どんべい:へい!!

エンマ大王:素晴らしい人生を歩めよ!!人にやさしくな!!がんばれよ!!


こうして、どんべいは来世を善人として生きる事がが来ました。
めでたし。めでたし。


この話は考え方の話をしました。
自分の事ばかり、考えていては、結果的に不幸な人生を歩んでしまう。
他人を思いやり、やさしくすれば、幸せな人生を歩める。

結局、幸せも不幸せも他人から与えられる事が多いのです。

さあ、オレも天国の住人になれるように、他人にやさしくしよう。
そして、良い行いをしよう。

自分の人生を他人の人生を愛そうぜ!!

BY どんべい


おしまい。

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