快眠するための方法

ライフスタイル

こんにちは。
お元気ですか!!

コード@ね~むです。


最近、心地よい眠りにつくことが出来ていますか?

アナタの周りにこんな方いませんか?

仕事をモーーレツに働いているのに、仕事が終わってもジム通い。
休みの日は朝からジョギングをする。

そんなパワフルな人いませんか?


ゴ、ゴホン。

ゴホンッ!!

え?

何ですか?

『そんな人はコード@ね~むさんの事ですって。』

あ、あ、あ、ありがとうございます(笑)

そうなんです。
なかなか自分です。とは言えないので、よくぞ言ってくれました(笑)

でも実は、昔の僕は真逆で、口を開けば、ダルい、キツイでした。

今は全く違います。
別人に生まれ変わったのかと思うぐらい、いつもサイコーでハッピーです。

自分自身を観察してみたところ、快眠をする事が毎日、元気いっぱい、
パワフルになれる源の一つだと思っています。

睡眠は人間の生物の活動の基本です。

しっかりと睡眠がとれないと精神も肉体もボロボロになってしまいますので、
仕事どころの話ではなくなります。


なので、今回は快眠するための方法をご紹介したいと思います。

部屋を真っ暗にして寝る

部屋を真っ暗にして寝るにあたり、まず、快眠するためにはメラトニンを知っておく必要があります。

メラトニンは眠りを誘うためのホルモンです。
メラトニンが分泌されればされるほど、快眠しやすくなるという事です。

メラトニンは1958年に発見されました。
脳の神経だけでなく、血圧、体温、脈拍を低下させる事で、自然な眠りを誘います。

そして全身の臓器をお休みモードに切り替えます。

こうしたことから、メラトニンは睡眠物質、眠りを誘うホルモンとも呼ばれています。

このメラトニンは、部屋が明るいと分泌されにくいのです。

『よく豆電球をつけないと落ち着かない』っていう人いますよね。

まあ昔の僕なんですが・・・・(笑)

ただ、快眠という観点からみれば、やはり光はない方が良いです。

どうしても、豆電球が欲しい方は豆電球の光をものすごーーく弱くする事をおススメします。

光があるとメラトニンが分泌されづらくなり、快眠が出来なくなってしまいます。

なので、理想は部屋を真っ暗にすることです。

もし、繁華街などの近くに住んでいて、どうしても光が入ってしまう場合は、

アイマスクをおススメします。

 

部屋を薄暗くしてリラックス出来る空間を作る

一日の中で、夕方ぐらいからメラトニンが分泌されはじめ、少しづつお休みモードに
切り替わっていきます。

寝る前の過ごし方で、お休みモードに入れるか入れないかが決まってくるのです。

例えば、メチャクチャ明るい部屋にいたとして、突然ベットに行っても眠る事が出来にくいのです。

なぜなら、メラトニンが分泌されていないので、お休みモードに切り替わっていないためです。

逆に、寝る1時間~2時間前ぐらいから部屋を薄暗くして、ゆっくり、マッタリ過ごしているとメラトニンが分泌されて、スムーズに眠る事が出来ます。

因みに僕は、寝る1時間~2時間前から電気を消し、間接照明だけにして、
耳にやさしい小さな音で、JAZZなどを聞いています。

JAZZも色々なジャンルがあるので、リズムがゆっくりなmellowなJAZZがおススメです。

あ!!そうだ!!

JAZZ RADIOというアプリがあるので、チェックして見て下さい。
アプリの中にmellowJAZZがありますから。

そんな不思議な空間の中で、飲むビールは最高にうまいっ!!

おっと!!
話がそれましたね。

とにかく、寝る前は部屋を暗くして、マッタリ過ごしましょう!!

僕はこの流れで、睡眠に入るとビックリするぐらいグッスリ眠れて、次の日はビックリするぐらい爽快な気分を味わえるようになったので、このリラックスタイムはもうヤミツキです(笑)

蛍光灯の光を浴びない。

寝る前にベットに本を持ち込み、本を読みながら、寝る人もいますよね。

これも非常にリラックスして快眠しやすい良い方法です。

でも、注意点があります。

それは、読書灯に蛍光灯や昼光色の電球を使わない事です。
寝る前に蛍光灯や昼光色を浴びてしまうとメラトニンが抑制されて、お休みモードに入れなくなり、眠れなくなってしまいますので、読書灯をつけたければ、電球色をおススメします。

寝る前にスマホ、ゲーム、パソコンをしない

寝るまでの時間の過ごし方はとても重要です。

寝る前にスマホ、ゲーム、パソコンをつかったりする方は多いと思います。

「光と睡眠・生体リズム」「脳と感性」を研究している教授の報告は、
寝る前にスマホ、ゲーム、パソコンつかったりするとメラトニンが抑制されて、
お休みモードに入りづらくなり、体温低下が起きづらくなるとともに、自覚的な
眠気が出づらくなることを報告しています。

スムーズに眠りにつくためには、体温低下が必要なのです。

ちなみに昔の僕は夜遅くまで、アクション系のDVD(24など)を見てから寝ていました。

当然、興奮するようなDVDですから、なかなか眠れませんでした。

しかし、子供が生まれてからは、生活スタイルをガラっと変えました。
まず、子供が寝てから20時以降はテレビはすべてOFF!!

付けて良いのは、間接照明と小さな音楽(マッタリ系)。

主にJAZZを聞いてますが・・・。

この生活スタイルにして本当にびっくりしました。

何がビックリかと言いますと、ビックリするぐらいグッスリ眠れて、次の日はビックリするぐらい爽快な気分を味わえるようになったのです。

ぜひ、お試しあれ(笑)

体が慣れてくると素晴らしい毎日が待っていますよ。

間接照明とお酒と音楽は最高の組み合わせですね(笑)

 

セロトニンを活性化させる

実は快眠に必要な重要な要素のひとつがセロトニンなのです。

セロトニンからメラトニンが作られます。
つまり、メラトニンの原料になるのがセロトニンなのです。

なので、セロトニンをいっぱい分泌させることが快眠に深く関わります。

セロトニンは朝起きてから、体と脳が活動するとともに分泌が高まり、
特に午前中に高まります。

そして、日没とともにセロトニンからメラトニンが作られていくのです。

「うつ病になる人の多くの人が睡眠障害になる」と言われています。

うつ病はセロトニンが分泌されにくくなり、セロトニンが少なくなる状態です。

なのでうつ病では、セロトニンが分泌が少なくなり、メラトニンの原料であるセロトニンが少ないので、メラトニンを作りにくくなるので、睡眠障害が起きるのです。

これが続いていくと『不眠症』になっていくので、注意が必要。

うつ病と不眠はメラトニンとセロトニンが深く関わっている事になります。

 ストレッチをする

先程も触れましたが、僕は20時以降テレビを付けなくなりました。

付けているのは関節照明と小さな音楽。

なので、する事がなくなり、寝る前にストレッチをするようになりました。
僕は『寝る前にストレッチ』と聞くと、退屈なイメージがあり、全く興味を示しませんでした。

でも、やってみると意外にハマるのです。

ナゼかって??

ストレッチは自律神経を整えリラックス効果があるのです。
ポイントは、ゆっくりと、時間をかけて行うこと。

伸ばした部分が「痛気持ちいい」程度のところまで伸ばし、そのまま動きを止めます。
20秒から30秒ほどかけて伸ばしてからいったん緩め、もう一度伸ばしましょう。

ストレッチする時はストレッチポールがおススメですよ。

色々な形状のストレッチポールがありますが、僕はコレがおススメ。

 

長さがあるので、ストレッチポールの上で横になり、筋肉を伸ばすことも出来ますし、
色々なストレッチをすることが出来るので、飽きないでしょう。


この時に大事なのが、ゆっくりと深い呼吸を意識することが大事です。
ゆっくり息を吸い、ゆっくり息を吐きながらストレッチをするとリラックス出来ますよ。

めちゃくちゃ、気持ちいいですよ~~~~。

そのリラックスした状態でベットに行ってみて下さい。

あまりの気持ちよさに、アナタはベットと同化してしまうでしょう(笑)

もはや、あなたはカムバック不可能です。

良い夢を見て下さい。

おやすみ~~~。

まとめ

いかがでしたか?

僕は今まで、快眠にコツがあるとは知りませんでした。

ご紹介した方法を試すと、毎日心地よい一日のスタートとゴールを体験出来ますよ。

【ご紹介した方法】

部屋を真っ暗にして寝る

・部屋を薄暗くしてリラックス出来る空間を作る

・蛍光灯の光を浴びない。

・寝る前にスマホ、ゲーム、パソコンをしない事。

・セロトニンを活性化させる

・ストレッチをする


これで、素敵な快眠を味わって下さい。

気持ちいいですよ~~。

ふぁ~~~~。

眠くなってきました。

それでは、良い夢をみま~~す(笑)

おやすみなさい。

 

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