簡単な節電方法

お金

みなさん。
お元気ですか。

コード@ね~むです。

毎日毎日、暑いですね~。
猛暑が続いていますね~。

夏は好きですか?
僕は夏が大好きです!!

以前はあまり夏が好きではなかったのですが、
暑さを受け入れる事が出来れば、とても清々しい気持ちになれました。

どんなに夏を受け入れる事が出来ても、電気代だけは高すぎる!!
ナゼか年々、電気代が上がっているような気がして調べました。

すると…!

!!!!!

上がっているではないですか、電気代の単価が……!

色々調べましたが、『再生可能エネルギー』というものが値上げしているようです。

カンタンに言うと、使った電気代が多ければ多いほど、電気料金に掛けられるそうです。

そんなバカな・・。??

なので、電気の消費量が多ければ多いほど、電気代が値上がりしやすくなるのです。

ということは、節電をするしかないと僕は考えました。

しかし、僕は極度の暑がり。
夏を受け入れる事が出来たと言っても、ご飯を食べている時や寝る前は涼しく快適に寝たいです。

そして、あらゆる節電方法を調べ検証した結果、上手く節電しつつ快適に過ごす方法を紹介したいと思います。

サーキュレーターを活用する

サーキュレーターをしっていますか?
僕は最初にサーキュレーターを見た時に扇風機の小型版かと思ってスルーしていましたが、扇風機とは全くの別物だったのです。

今年の夏に扇風機が壊れたので、某大手家電店に扇風機を買い替えに行きました。

すると電気オタクの店員から、リビングで使うなら扇風機とサーキュレーター2台使用をススメられました。

僕:いやいや、扇風機は2台もいらないです。

オタク店員:扇風機とサーキュレーターは別物です。それに電気代が安くなりますよ!!

僕:what?なぜ? 多くの家電を動かすのは電気代が高くなりますよ。

オタク店員:いいえ高くなりません。うまく使えば電気代が安くなります。

僕:?????

オタク店員:では、サーキュレーターの特性について話をします。
サーキュレーターの羽と扇風機の羽は形が違うのです。
サーキュレーターの羽はスクリューのような形をしていて、風をより遠くに飛ばす、
役割があるのです。

エアコンなどでリビングを涼しくしようとしても、暖かい空気は上に溜まり、
冷たい空気は下に溜まるから部屋全体が涼しくなりにくいのです。

だからサーキュレーターで空気を循環させてあげて、部屋全体を涼しくする事が出来ます。

覚えておきましょう!!

冷房を使えば、サーキュレーターは部屋全体を涼しくする。
暖房を使えば、サーキュレーターは部屋全体を温かくする。

なので、暑いからといって、むやみやたらに温度を下げなくても、
快適に過ごしやすくなるのです。

そうそう、サーキュレーターや扇風機の消費電力は32w前後で、お金にすると1時間あたり約0.86円ぐらいです。

僕:やすっ!!

エアコンの温度調整をこまめに行う。

オタク店員:エアコンの温度を1℃調整すると、電気の消費電力が10%も削減できます。

10%ですよ!!
大きいですよね。

例えば、夏場にエアコンの温度を23℃で設定している家庭は一日中、同じ温度で設定している事が多いのです。

しかし、毎日、時間ごとに外気温や湿度も体温も変わってきます。

人間の体温は寝起きは低く、夕方になるにつれて体温が上がってきますし、
外の外気温や天気によっても、温度は変わってきます。

なので、こまめに温度を見直しましょう。

因みに僕が温度調整する場合

・午前中は冷房の設定温度は高めに設定します。
・くもりの日も設定温度は高めに設定します。
・夜も設定温度を高めに設定します。

めんどくさいと思われるかも知れませんが、ボタンを押すだけで、
お家庭の支出が抑えれるなら、良いとおもいますよ。

テレビを見ながら、ポチッ!!
片づけながら、ポチッ!!

これだけで、支出が減り、節約が出来たら良いと思いませんか?

僕:なるほどっ!!

エアコンの風量は強くして良い

オタク店員:あ!!ちなみにエアコンの風量を強くしても対して消費電力は上がりませんよ。

僕:ほう!?

オタク店員:先程の扇風機やサーキュレーターと同じような感じで、あくまで風を送る強さを変えても、たいして電気代に影響しません。
それよりも温度です!!

電気代が掛かる事は基本的に熱を温めたり、冷やしたりする事が電気代が掛かります。

例えば

電子レンジ
冷蔵庫
ドライヤー
IH
電気ポット
などなどです。

オタク店員:これは豆知識ですが、車の風量を上げてもさほど燃費は変わりませんよ。
あくまで温度が重要なのです。

僕:そうなんですか!!これはいいことを聞いたぞ!!

扇風機を活用する

オタク店員:先程はサーキュレーターの話をしましたが、サーキュレーターは空気を循環させるアイテム。
扇風機は直接、身体に風を当てて、体感温度を下げるアイテムです。

ちなみに、身体に風を当てると約2℃~3℃程、体感温度が下がるみたいですよ。

夏の暑い日で、風がある日と全く風がない日では、体感温度が違いますよね。

僕:確かに!!夏もそうですけど、冬も風がある日とない日では、寒さが全く違いますよね。

オタク店員:そうです。それに扇風機も消費電力が格段に安いです。

室外機に紫外線をカットする

オタク店員:コード@ね~むさん

僕:はい!!

オタク店員:エアコンの室外機に紫外線をカットする日よけシートなどを使っている家を見たことないですか?
よしずやエアコン室外機用アルミエアコンガードの事です。

僕:あ~~~。あります。あんなの意味あるんですか?

オタク店員:メチャクチャ原始的な方法に見えるかも知れませんが、スゴイ省エネ効果がありますよ。


こんな経験ないですか??

学生の頃、スゴイ暑い日に日陰をに入ろうと日陰をさがした事は?

僕:そういえば、ありますね。

オタク店員:ですよね。紫外線が当たるだけで、温度が上昇します。
当然、紫外線が当たるとエアコンの室外機も熱を冷まそうと、フル回転し電力を消費します。

だから、室外機の温度が上がらないように、みんな紫外線をカットするんですよ。

僕:なるほど!!そういう事だったんですね。

感覚ではなく、温度計で管理する

オタク店員:エアコンの設定温度は室内の必ず温度計で管理して下さいね。

僕:何でですか?

オタク店員:人間の身体は現状になれようとしてしまいます。
例えば、風呂上りなど、一時的に暑く感じて、エアコンの温度(24℃)に下げたとしましょう。
身体が良い具合に体温が下がっても、人間の身体はその状態になれようとします。

そうするとエアコン温度を下げたまま、エアコンを使用してしまう事になります。

何度も言いますが、エアコンの温度を1℃調整すると、電気の消費電力が10%も削減できます。

タップスイッチを活用

オタク店員:待機電力って知っていますか?

僕:待機電力??

オタク店員:スマートフォンの充電器など、コンセントに直接さすと充電していない間も電力を消費してしまうのです。
なので、タップスイッチなどを活用して、使わない場合はスイッチをOFFにして消費電力を抑えましょう。

換気扇をOFFにする

僕:換気扇って消費電力が高いんですか?

オタク店員:換気扇は消費電力は高くありません。問題は換気扇は室内の温度を逃がしてしまいます。
エアコンで涼しくしているのに、換気扇を回すと、冷たい風が外に逃げます。

 

僕:へえ~~~。

観葉植物を置いて涼しく見える環境へ

オタク店員:これは、気分的なことですが、観葉植物を部屋に置くと
涼しく感じます。(気分的に)

山や森に行って森林浴をすると、心地よい気持ちになりますよね。
実はフィトンチッドという物質が樹木から発生している香り成分で、観葉植物を含むありとあらゆる植物から発生しています。

そのおかげで、心地良く感じやすい心の状態になります。

なので夏でも、森林が暑さを心地よく受け入れる事が出来るのです。

僕:なんか無理矢理感がありますけど、そういわれれば、そうかも。

まとめ

いかがでしたか?

節電するには色々な方法があります。

・サーキュレーターを活用する
・エアコンの温度調整をこまめに行う。
・エアコンの風量は強くして良い
・扇風機を活用する
・室外機に紫外線をカットする
・感覚ではなく、温度計で管理する
・タップスイッチを活用
・換気扇をOFFにする
・観葉植物を置いて涼しく見える環境へ

電気代は一生払い続けなければいけない出費です。
そして電気代の値上げは避けられないので、省エネをして電気代を安くしましょう!!

電力会社に払うお金を減らし、家計の貯蓄に回したいですね。

 

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