マインド

誘惑に打ち勝つにはメカニズムを知れ!!

こんにちは。

お元気ですか!

コード@ね~むです。


あ~~~。

あぶねーあぶねー。

「朝から誘惑に負けそうになって、パンを食べるところだった・・・。」


僕は、健康の為にオートミールを食べる習慣を取り入れています。


「なぜかって?」


理由は自分自身の仕事のパフォーマンスを最大限に出したいからです。


日常生活する中で、私たちに、色々な誘惑が襲ってきますよね。

 

例えば、寝起きに、しっとりしたケーキを食べたり、ラーメンを替え玉したり、ジャンクフードを食べて、マックのハッピーセットにマックシェイクは抜群に合って、うまいっ!!(笑)

 

お酒を飲み過ぎて、つまみも食べ過ぎて、翌日二日酔い、ゲームのし過ぎで、勉強をおろそかにしたり、遊び過ぎたりと・・・。


「もう!!最高って、昔のオレのことやないかーーー!!」笑


ここまでの話を聞くと僕は超ダメなヤツですよね。

 

でも、ことごとく誘惑に負けていた、超ダメ人間がことごとく誘惑に打ち勝つことが出来たって、興味が湧きませんか?

 

誘惑に打ち勝つには方法がある


真剣な話をする前に、過去の僕が「野比のび太」のようにダメすぎるエピソードを少し紹介します。


先程もお伝えしましたが、昔の僕は誘惑に負けてばかりでした。

 

やりたい事だけを優先して、やりたくない事を先送りする。

 

こんな事を繰り返していたのですから、私生活は本当にっ!!ムッチャクチャでした。


部屋は汚いは、レンタルしてきたDVDの返却は遅延が当たり前、いつも遅延料金を払い、仕事も全く出来ませんでした。


「できませんでした・・・・?」

「フッフッフッフ。そう、オレは過去の自分と完全に決別したのだ!!」


人間である以上、すべての人が欲や誘惑との戦っています。
これは、悪い事ではありません。


むしろ、欲がないと活力や精力を失いますからっ!!

 

そうすると、人間が人間らしい生活を送ることが困難になっていくので、欲は悪い物ではないのです。

 

かといって、いつも誘惑に負けて、欲に流されるままに生きていくのも問題なのは、わかりますよね?

欲に負け続け、その行き着く先は・・・・。


「そう。誘惑に打ち勝つことが出来ず、欲に流され続けた人間はマンガで例えると、
カイジに出てくるドン底にいるキャラクターのような人生を歩んでしまいます。」

 

なので、誘惑に打ち勝たなければ、ならないのです。


では、どうやって誘惑に打ち勝つのか?


人間は誘惑に負ける生き物である。


実は、人間はチンパンジーよりも誘惑に負けやすいのです。


そして、誘惑に勝つには、将来になりたい自分、理想の自分を持つことが、誘惑に打ち勝ちやすくなります。

2007年に人間とチンパンジーの自制心を比較した興味深い実験が行われました。

内容はこうです。

19匹のチンパンジーと40名の人間のどちらが、おやつを食べずにガマン出来るかとういう実験です。

まず、おやつを2つもらうのと、6つもらうのと、どちらがいいかを選ばせたところ、
人間もチンパンジーも6つの方を選びました。

次に、おやつを2つもらうか、2分待ってから6つもらうかを選ばせました。

すると、興味深い結果が表れたのです。


7割以上のチンパンジーが2分待ったのに対して、2分待った人間は2割以下でした。

なぜ?人間は忍耐力でチンパンジーに負けたのか?


人間にとっては、報酬を得るために待たなければならない場合は、その報酬の価値が下がるのです。
これを経済学では「遅延による価値割引」と呼びます。


そのため、私たち人間は欲しいものはすぐに手に入れないと気が済まないのです。
やりたくないことは先延ばしにする傾向があるのです。

まいっか、明日で。
なんてことを思ったことありますよね?


こうして人は目先の欲求を満たそうとして、何度も何度も誘惑に負けてしまうのです。


この研究結果から分かるように、誘惑に負けることは当然のことなので、自分を責めずに、自分を理解してあげましょう。


「さあ、ここからが本題です。」

 

では、どのようにして、誘惑に打ち勝つのか?


「オレのオレの話を聞け~♪ 2分だけでもいい~♪」BYクレイジーケンバンド


はい。次いきますよ~(笑)

目の前の誘惑に負けないようする方法


原始的な方法ですが、目の前にある誘惑を無くすことが大事です。

目の前に報酬があると、頭の中では欲求と自制心がせめぎ合います。

将来の目標をわすれないようにするためには、すぐに手に入る報酬を目の前から(例えば大好きな甘いお菓子など)隠すことがコツです。

ほとんどの人が誘惑に打ち勝ちたいと願い、長期的な幸福に結びつく選択や行動を望んでいます。


だけど、目の前に欲しい物が現れると、短期的な目先の報酬に心を奪われ、自制心が働かなくなってしまいます。

大昔、人間は目の前にある報酬や食べ物を手に入れないと生きていけなかったので、脳の報酬システムが今でもそのように反応
してしまうためです。

とはいえ、そのままでは良くはないですよね?

誘惑に負けたり、物事を先延ばししていては、本当に手に入れたい、あなたの将来を棒にふってしまうので。

先程も言いましたが、脳は目の前の報酬に対しては原始的な欲求を満たそうとします。

逆を言えば、目の前に報酬(誘惑)がなければいいのです。


「お菓子やお酒の買い溜めは禁物ですよ(笑)」


これを裏付ける面白い実験が行われました。

あるオフィスでの実験になります。

いつもは、社員の目に入るところに、瓶に入ったキャンディを置いていましたが、
キャンディをみんなの目に入らないところに移動しただけで、キャンディの消費量が3分の1に減ったのです。


なので、あなたと報酬との間に少しでも距離があれば、脳は自己をコントロールしやすい状態になるのです。

自分の欲求を刺激するのもがある場合は、目の前から隠してしまうことで誘惑を断ち切ることができるのです。

この実験結果を聞いて、思うところがあります。


それは、勉強が出来る人の共通点で集中出来る環境を作ることや集中力を失わせるもの(ゲームやマンガ)を視界に入れなかったのです。


「そういえば学生時代の時、いつも勉強し始めてスグにゲームやマンガを読んでいたな~。トホホ・・。この方法を学生時代に知っておけば、オレは第二のアインシュタインになっていたに違いない!!」


「ん?誰か何か言った?」笑

10分待って誘惑に勝つ

目先の誘惑に飛びつかないようにするためには、誘惑を感じてもまずは10分間待って、賢明な判断をしましょう。

目先の満足を味わうために10分間待たなければならない時、脳はそれを「先の報酬」として判断します。

そうすると、遅延による「価値割引」により、報酬への期待がうすれていきます。


さっきまで、モーレツにそしてオムレツに(笑)欲しかった商品が少し時間を置くことによって「あれ?なぜかあんまり欲しくなくなっぞ」
なんて思った経験したことはありませんか?

そう、コレが「価値割引」です。

話を戻します。

脳を落ち着かせて賢明な判断をするには、どんな誘惑に対しても、10分間はガマンして待つようにします。

すると、劇的に出費が減ります。

ちなみに、僕は物を衝動買いするクセがあり、なかなかお金が貯まりませんでした。
しかし、この10分間待つことで、お金の浪費がかなり減り、今では以前に比べてビックリするぐらいお金が貯まるようになりました。

ある一人の女性の話をしましょう。

恵美子は10年間も浪費を治したい!!と強く思いながら実行出来ませんでした。

そこで、「10分ルール」を使って、浪費を減らす決心をしたのです。

「絶対に10分待つ」というルールのおかげで、どんなに欲しい商品があっても、どんなにセールで安くなっていても、
「物を買いたい」という衝動を抑えることが出来ました。

たまに、10分待っても、欲しい商品があった時には商品を購入していましたが、「浪費を減らしたい!!たくさんお金を貯めたい!!」という意志は次第に強くなりました。

そして自制することに対して自信を持った恵美子は、ドンドン節制が出来て、以前では考えれないほど、みるみるお金が貯まったのです。

「この方法はかなりおススメです。是非、パクっちゃって下さい!!」

誘惑に対して先手を打つ

誘惑に負けないよう、先に手を打ちましょう。
自分の弱点が分かれば、対策がわかります。

あなたの意志力のチャレンジ(課題)において、次の3つ方法のうちどれかを試して見て下さい。

全部、試せばベストです。


①誘惑に負けてまちがった判断をしないよう、予防策を考え実行する。

(例)例えば、ジムに通いダイエットをしたい場合はジムの会費を前払いをする。


②誘惑に負けそうになったときに、自分がやってしまいそうなことを出来ない環境を作る。

(例)クレジットカードを使い、洋服を衝動買いする方はクレジットカードを持ち歩かない。


③自分にモチベーションを与える

(例)自分なりの罰則や報酬を設定する。


【3つの手段の具体例】

①夢や目標を意識する

東大に合格したい浦川くんは、スマホを扱い勉強に集中できない時が多々ありました。

「こんなことをしていては、東大に合格できない。」と思った浦川くんは、自分の部屋のいたるところに、「東大に絶対合格する!!東大以外が学校じゃねー!!」と壁紙を貼り、自分の頭にも「東大合格」というハチマキを巻いて、勉強に集中する工夫をしたのです。


※この話は自分自身の意識を変える事により結果が出た話。

 

② 背水の陣で追い込む

自営業の仕事で成功を収めたいと思った細川くんは、ついついダラダラとテレビばかり見ていました。そして「このままじゃダメだ!!」と思い、ついにはテレビの線をハサミで切り、テレビを見れなくしたのです。

今では仕事で成功を収めています。


ちなみにテレビの線だけ買い替えて、テレビを見れる状態にしたらしいのですが、
今ではテレビをほとんど見ないみたいです。


※この話は環境を変える工夫を行って結果が出た話。

 

③ アメとムチを利用する

勉強嫌いな、伊藤くんがいました。
彼は、「1カ月間に100時間勉強する」という目標を掲げました。

目標を達成したご褒美として「ゲームを30時間」してよいとルールを決めました。

彼は積極的に勉強するようになり、今では勉強が大好きなりました。


※この話を先程の報酬を活用し行動を起こした話。

夢や目標を思い描く


自分の考えを書く。


今から、あなたの本当の夢や目標、価値観を探す為にいくつか質問をします。

この質問には真剣に考えた方が良いです。

そして、あなたの中にある答えをノートに控えましょう。
その大切なノートはあなた以外の誰にも見せなくて良いです。


あなただけの大切なノートは価値ある人生を示してくれるでしょう。

人生という「宝の地図」は自分自身で思い描くのです。

「ノートに自分の考えを書いたからって何が変わるんですか?」と思うかも知れません。

しかし、これはとても重要なことです。
なぜなら、人生を充実し本気で生き抜いている人は自分の価値観を深く理解しています。

イメージがつきやすいところで話すと芸能人やスポーツ選手の記者会見です。

例えば、僕が尊敬する元メジャーリーガーのイチロー選手が引退で記者会見した時、多くの記者から多くの質問されたましたが、彼は動じることなく、自信が満ち溢れながら、一つ一つの質問に答えていきました。

その記者会見を見て僕は思いました。

「これが頂点を極めた男なのか・・・?イチロー選手は何十年もの間、自分に自問自答し続けたに違いない!!回答の一つ一つが深すぎる・・・・・。」
そのように思いながらイチロー選手の言葉に耳を傾けていました。


もう一度言います。


自分探しの旅に出ても答えは見つかりません。


聞いたことありますか?


自分探しの旅に出て、アメリカ大陸の公衆便所で本当の自分に出会えたとかΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

「なんでやねん!!」笑

話はそれましたが、本当の答えは自分の心の中にしかないのです。
その答えは、心の奥底にあります。

なので、カンタンには見つけることが出来ません。

ときには、1カ月、1年、10年掛かるかも知れません。
それでも、自分に問い続けるのです。

「なぜかって?」

そこにしか本当の答えがないからですよ。


さあ、質問です。


あなたの夢は何ですか?

あなたが人生を歩んでいくうえで成し遂げたいことは何ですか?

あなたが幸せにしたい人は誰ですか?

あなたは何を行っている時に充実しますか?

もし、あなたが一年しか生きられないとしたら何をしますか?


質問に対して「本当の答え」が見つかれば、あなたの行動は止まらなくなり、
本当の意味で「人生という冒険の旅」に出ることが出来るでしょう。

まとめ

誘惑に打ち勝つ方法は、誘惑に負ける原因をしり、
誘惑に打ち勝つ対策を打つだけなのです。

では、内容をまとめます


①誘惑を視界に入らないようにする
②10分間待って誘惑に打ち勝つ
③誘惑に対して先手を打つ
④アメとムチを使う
⑤夢と目標を思い描く

誘惑に打ち勝つことは一見難しそうに思えるかもしれませんが、
紹介した内容を実行に移すだけです。


素晴らしい自分に出会う日が来ることを検討を祈ります。

「Yes We Can!!」

-マインド

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