ライフスタイル

幸せになりたけりゃあ、幸せホルモンを出すこと。「今すぐ筋トレだ!!」

ペン吉
はぁ~~。幸せホルモンって筋トレしたら出るの??

 

どうした、どうした?

そんな元気なさそうな顔をするなよ。 何があったんだ?

コード@ね~む

 

ペン吉
ボクは最近、毎日気分が落ち込んで、憂鬱(ゆううつ)なんだ・・・・・。

 

なんだ、そんな事か!!それなら良い解決方法があるぞ!!
コード@ね~む

 

ペン吉
え!! ホントに??

 

ペン吉は目を輝かせて僕を見つめている。

 

おーー。俺に任せろ!!ペン吉!!元気を出したいなら、氷の上をすべろ!! それが一番だ!!以上―――。
コード@ね~む

 

ペン吉
もういい!!ボク真剣に相談して損した。はぁ~~~。

 

すまん、すまん。ペン吉、まぁ真剣に聞けよ。おまえさんの悩みを解決してやる。
コード@ね~む

 

(ペン吉はオレを疑っているようだ。でも耳がバランスボールぐらい膨れ上がっている。よっぽど知りたいんだろうな。しょうがない、解決策を伝えるか。)

 

 

 

 

こんにちは!

お元気ですか?

 

コード@ね~むです。

 

 

今回はオレの相棒のペン吉が悩んでいたので、悩みに解決できる話をしたいと思います。

 

 

こんな方におすすめ

  • 幸せを感じて過ごしたい
  • なんとなく気分が落ち込んでいる
  • ワクワクしたい
  • ドキドキしたい
  • 依存症から抜け出したい
  • 意欲を向上させたい
  • 好奇心を向上させたい
  • バイタリティ溢れる毎日を過ごしたい

 

 

以前の僕は、何となく気分が落ち込んだりする事が多かったのです。

 

休みの日になるとベットから、なかなか出れませんでした。

 

やっと起き上がれたと思ったら、ソファーの上でダラダラとして、いつの間にかにソファーと同化して、動けなくなる。

 

もはや、カムバック不可能・・・・。
コード@ね~む

 

「今、思い出せばイタイな~~~オレ。」

 

 

 

そして、この悲しい気持ちから抜け出す為にYouTubeや映画を見たり、ショッピングに出かけたり、酒を飲んでごまかしたりとしていました。

 

 

この生活リズムが、イヤでイヤでたまらなかったのです。

 

なので、僕はモチベーションの上げ方など、自己啓発から心理学から脳科学の本を読み、活力あふれる人達の行動習慣を聞いて、ノートに書き出すことにしました。

 

 

「・・・・・・。」

 

「え?なんで?コレが答えなのか?」

 

 

毎日、バイタリティ溢れている人達に共通する部分をたくさんノートに書き溜めていきましたが、一番多かったのが「運動」をしている人だったのです。

 

 

気になった僕は、運動にまつわる本やホルモンに関わる本、脳に関わる本を読みあさりました。

 

僕が学んだ本は、今の自分から抜け出す「ヒント」がたくさん隠れていたので、その「ヒント」を元に行動に移してみる事にしました。

 

その行動をした結果、どのように自分が変わり、どんな気分だったのか。

 

このような事をノートに書き出しました。

 

そして僕は「答え」を見つけることが出来たのです。

 

 

 

幸せホルモンは筋トレをすると出る?

 

聞いた事ありませんか?

 

筋トレをすると幸せホルモンが出ると。

 

そもそも、なぜ気分が落ち込んだりするのでしょうか?

 

これは、一つの要因として研究結果が出ているのは、ホルモンのバランスが崩れる事だと言われています。

 

なんで、ホルモンのバランスが崩れるのかと僕は疑問に思いました。

 

すると、さまざまな要因がある事が分かりました。

 

ポイント

【要因】

・ストレス

・自己否定

・食生活

・生活リズム

・睡眠不足

・栄養不足

・お酒の飲みすぎ

・タバコの吸い過ぎ

・トランス脂肪酸の摂取

・添加物の摂取

 

 

これらの要因によって、ホルモンのバランスが崩れ、上手くホルモンを分泌されにくくなったと研究結果で出ています。

 

 

そこで!!

 

そこでですよ!!

 

筋トレや運動を行うことによって、幸せホルモンを分泌されるのです。   

 

その証拠に2006年にはオランダで大規模な調査結果が発表されました。

 

それは、1万9288組の双子とその家族について調べたもので、運動すると「うつ」になりにくいだけではなく、より社交的になることを示しました。

 

また、1999年にフィンランドで、行われた調査は3043人を対象として、週に2~3回運動している人は、運動をしない人に比べて、うつ、怒り、ストレス、「ひねくれたものの見方」がきわめて少ないことが明らかになったのです。

 

 

 

筋トレをするとライフスタイルが変わる

 

「健全なる精神は健全な肉体に宿る!!」

 

こんなカッコイイ言葉聞いた事ありませんか?

 

「何となく言葉は知っているよ」って言う人多いんじゃないですか。

 

この言葉はカッコイイのですが、僕はこの言葉を半信半疑で捉えていました。

 

「健全な肉体を手に入れても精神は別物、考え方次第でどうにでもなるよ。」って、いつの日からか、この考えを真っ向否定するようになりました。

 

正直に言います!!

 

ごめんなさい。

 

僕が間違っていました。

 

「健全なる精神は健全な肉体に宿る」この考えは科学的に根拠があったのです。

 

そして、僕は「健全な肉体」を手に入れるために、健全なライフスタイルを送ることによって、とんでもない「健全な精神」を手に入れる事が出来たのです。

 

運動や筋トレをすると傷ついたニューロンが新生されて、海馬が再生し「脳」の損傷が止まるだけではなく、「脳」の機能を回復した研究結果が出たのです。

 

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また、「筋トレ」や「運動」を行うことによって、脳が柔軟になり、運動後はホルモンが分泌され「頭がクリア」になって、バイタリティが溢れてくるようになります。

 

バイタリティが溢れてくると行動的な自分になり、「自己交力感」が得られるようになります。

 

 

「自己効力感」とは「セルフ・エフィカシー」とも呼ばれています。

 

カナダ人の心理学者アルバート・バンデューラ氏の主張では、「自己効力感が強いほど実際にその行動を遂行できる傾向にある」と説いています。

 

 

まぁ~~~、難しい話は抜きにして、要するに運動を習慣的に行う自分をコントロール出来るようになるって事です。

 

「健全なる精神は健全な肉体に宿る」っていう意味も納得出来ますね。

 

あっ!!ちなみに僕の考えは、運動はムリのない範囲から自分のペースで運動をやる事を強くおススメします。僕はムリな運動をイキナリやって、何十回も挫折しましたので、経験者は語りますっ!!

でも今、運動を続けていられる理由は自分のペースで始めたからです。

 

自分に合ったペースでフィットネスを楽しんだ方が絶対に良いですよ。

 

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メンタルヘルスが向上する。

 

そもそも、メンタルヘルスとは何か?

 

メンタルヘルスとは精神面における健康の事です。

 

精神面が不健康だと年より老いてみえます。

 

なんとなく分かりますよね?

 

それが悪いと言う事ではありませんが、もし、あなたが毎日バイタリティ溢れて過ごしたいなら、精神面が健康でなければなりません。

 

その答えとなるのは・・・・。

 

もう、お分かりですよね?

 

そう、「筋トレ」や「運動」です。

 

 

では何故、「筋トレ」や「運動」がメンタルヘルスを向上させるのか。

 

それはホルモンのバランスが深く関わっています。

 

【運動により分泌されるホルモン】

 

・ドーパミン

・テストステロン

・セロトニン

・エンドルフィン

 

 

では、一つづつ見て行きましょう。

 

 

筋トレしてドーパミンを増やそう

 

筋トレを行うことによって、「脳」を刺激するホルモン=ドーパミンが分泌されることが研究結果で分かっています。

 

ドーパミンが体内から分泌されると以下の様な効果があります。

 

メモ

 

・ワクワクする

・ドキドキする

・楽しい

・気持ちいい

・快楽

・意欲

・食欲

・性欲

・探求心・動機づけ

 

 

逆にドーパミンが不足するとこのような事が起こります。

 

 

メモ

 

・依存症になりやすくなる

・うつ

・快楽を感じにくくなる

・食欲不振

・意欲の低下

・好奇心の低下

 

 

ドーパミンは意識すると手軽に分泌できるので、身体を動かしドーパミンをドンドン

出しましょう!!

 

テストステロンで活力ある毎日を過ごそう

 

 

テストステロンが体内から分泌されると以下の様な効果があります。

 

 

メモ

 

・精力増大

・身長が伸びる(軟骨の成長)

・生きる活力が出る

・筋肉の成長

・性衝動や性欲の高ぶり(勃起、興奮)

・生きるはりあい・活力

・生気

 

しかも、テストステロンは20歳がピークで年齢を重ねることにより、ドンドン減少していきます。

 

また、ストレスを感じる事によりコルチゾールホルモン(ストレスホルモン)が分泌され、テストステロンの減少は加速していくことになります。

 

長い間、ストレスを抱えると大事なホルモンが減少していくということです。

 

テストステロンが減少すると以下のような症状が出ます。

 

メモ

 

・筋肉、筋力が落ちる。

・身体が疲れやすくなる

・性欲がなくなる

・気力がなくなる

 

 

テストステロンは男性には必要なホルモンなので、ストレスを減らし、筋トレでテストステロンを増大させたいですね。

 

「ダンベルよりも女子の手を握りたい!!」この言葉を言っている、サイヤマン・グレートさんもテストステロンの分泌が凄そうですね(笑)

 

因みに、サイヤマン・グレートさんは僕の大好きな、筋トレYouTuberです。

 

サイヤさん、すみません!!

ファンなので、ついサイヤさんを引き合いに出してしまいました。

チャンネル登録しているので許してください。

コード@ね~む

 

 

 

 

セロトニンで幸せな世界へ

 

・セロトニンが体内から分泌されると以下の様な効果があります。

 

メモ

 

・認知

・思考

・行動

・創造性

・社会性

 

セロトニンは別名(幸せホルモン)と呼ばれています。

 

セロトニンが多く分泌されればされるほど、小さなことでも幸せを感じやすくなります。

 

逆にセロトニンが不足してしまうと不安な気持ちになりやすく、楽しくない毎日を過ごしてしまうのです。

 

セロトニンが低下すると、このような状態になります。

 

メモ

 

・やる気が出ない

・考える事がイヤになる

・物事をマイナスにとらえてしまう

・人と会うのがイヤになる

・仕事に行きたくなくなる

 

話は少し変わりますが、子供はセロトニンを多く分泌しています。

だからこそ元気いっぱいで毎日が楽しいのです。

 

考えてみてください!!

 

マイナス思考で、へこみやすい子供は大人に比べ、圧倒的に少ないですよね?

 

これはホルモンが大きく関係してくるのです。

 

エンドルフィンで脳を活性化

 

エンドルフィンが分泌される以下の様な効果があります。

 

メモ

 

・注意力の向上

・集中力の向上

・脳が活性化される

・アイデアが生まれやすくなる。

 

運動をしている方は経験あるかもしれませんが、走っている時やウオーキングしている時にアイデアが生まれると言われていますよね。

 

エンドルフィンが分泌されている時は、色々な発想やアイデアが出やすいことは研究結果でも証明されていますね。

 

エンドルフィンが多く分泌されている時に考え事をしてみてはいかがですか?

 

ポジティブで前向きなアイデアが生まれますよ。

 

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まとめ

 

では、まとめに入ります。

 

・幸せな人生を送りたい。

・充実した人生を送りたい。

・楽しい毎日を過ごしたい。

・バイタリティ溢れる自分でいたい。

・いつまでも若々しく輝きたい。

 

このような方は「筋トレ」や「運動」をおススメします。

そして、得られる効果としては、下記のとおりです。

 

注意ポイント

・幸せホルモンは「筋トレ」や「運動」で分泌される。

・「筋トレ」や「運動」をするとライフスタイルが変わる。

・メンタルヘルスが向上する。

 

もちろん、「筋トレ」や「運動」をライフスタイルに取り入れると「必ず人生うまく行く!!」

なんてことは言えませんが、確実にライフスタイルの「質」は向上すると思っています。

 

運動と聞くとキツイ、疲れると思っていませんか?

 

僕も最初はそうでした。

 

少しづつ、運動を続ける事により本当に素晴らしい効果をもたらしてくれます。

 

・ドーパミン

・テストステロン

・セロトニン

・エンドルフィン

 

これらのホルモンを味方につけ、素晴らしい人生にしようではありませんか!!

 

「ペン吉―――!!どうだ?コレで運動する気になったかー?」
コード@ね~む

 

ペン吉
うん。ボク運動するよコード!!ありがとう。

 

ペン吉!!お礼にオイラの大好きなプロテイン買ってくれーー!!コレコレ。

味はダブルリッチチョコレートで頼むで

コード@ね~む

 

 

 

ペン吉
なんでやねん!!

 

おわり。

 

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