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脳を鍛えるには運動しかない!の本を読むべき3つの理由

「今回は脳を鍛えるには運動しかない!!」の本を読んで、衝撃を受けすぎて倒れそうなので、解説します。

 

この本には10年前に出会いたかった。。。。。
コード@ね~む

 

 

こんにちは。

 

お元気ですか!

コード@ね~むです。

 

前回も「脳を鍛えるには運動しかない!」の本をテーマに記事を書かせて頂きましたが、本の内容が、濃い過ぎて、メチャクチャ、為になる内容だったので、引き続き解説したいと思います。

 

 

☆彡大反響ロングセラー!反響続々☆彡

 

この本の帯には、読んだ方々の声が書かれています。

 

 

☆この10年、脳についてたくさんの本を読んできたけど、本書はもっとも役に立つ一冊だ。

☆この本は運動するための最高のモチベーションになる。

☆運動が健康にいいことは誰でも知っている。でも運動が脳にもいいことを本書は初めて明解に説明してくれた。

☆本書を読んですぐに週6日運動するようになった。脳を最高の状態に保つためにどうすればいいのかが分かったからね。

☆薬剤師として抗うつ剤や精神安定剤を処方してきた中で、直感的に考えていたことが本書で確かめられた。

☆運動が子どもたちの学習能力を高めることがわかってよかったわ。

☆あなたの生き方を変える1冊。

☆ストレスや学習障害といった文明病に効く100%健康で副作用もなくタダで誰でも手に入れられる解決法がついに見つかった。

☆若者やその親、学校関係者や教師、それに監督やビジネスリーダーには必読書。

 

 

いや~~。

 

それにしても、この声を聴くだけでも、お腹いっぱいになりましたね。

 

それでは、今日はこれぐらいにして終わろうと思います。

 

ペン吉
待てーーい。まだ始まってない。もっと聞かせてくれー。

 

ジョーダンだよ。ジョーダン。マイケルジョーダンだよ・・・・・。
コード@ね~む

 

ペン吉
ハイハイ。ウケた。ウケた。コードはM‐1グランプリに出れるよ。

 

おい!!ペン吉!!オレの渾身のギャグをテキトーに受け流すなーーー。
コード@ね~む

 

 

それでは、本題に戻ります。

 

この本を書いた著者は、研究結果を元に書かれており、著者のジョンJ.レイティ氏は医学博士でハーバード大学の医学部臨床精神医学教授です。

 

ジョンJ.レイティ氏は10年以上にわたって研修医やハーバード大学医学部学生たちを教える立場にある方で、臨床研究社として60以上の論文を発表している方になります

 

脳を鍛えるには運動しかない!!の本を読むメリット

メモ

 

 メンタルが鍛えられる。

✔ 健康が手に入る。

 うつ予防が出来る。

 気分を良くする。

 脳細胞が育つ方法を知ることが出来る。

 賢く老いることが出来る。

✔ 集中力を高める方法が分かる。

 

 

「脳を鍛えるには運動しかない!」の本は、複雑な現代社会を楽しく生き抜いていく 、必要なスキルが詰まっているので、要約してお伝えしたいと思いますが、長くなるので、今回は本の一部をご紹介します。

主に、メンタルや不安をなくす方法やうつ予防や気分をよくする方法にフォーカスして、お話したいと思います。

 

 

運動をするとメンタルが鍛えられる

メンタル!!

今の現代社会は、ストレスに対抗する鋼メンタルが欲しいですよね。

メンタルが弱いがために、心が折れたり、最悪なケースはメンタルが弱いがために、人生を踏み外してしまった。なんて声はネット上に転がりまくっています。

 

著者はストレスがいかに私たちの身体にとって危険なのか?

そして、ストレスに対抗するためのメンタルを作るには運動が最適だと言っています。

 

なぜ、ストレスが私たちの身体に悪影響を与えてしまうかと言うと、慢性的なストレスが脳の(海馬)をいじめてニューロンを殺し、ニューロンの再生を妨げる。

 

脳にダメージを与え続けると記憶力、やる気、学習能力、自尊心、自信がドンドン低下していき、最悪なケースは社会復帰が難しくなるのです。

 

だからこそ、メンタルを鍛え、ストレス免疫をつける必要があり、その最適な方法が運動だと著者は言っています。

 

では、なぜ運動がメンタルを鍛えるのか?

 

そこに触れていきたいと思います。

 

複数の研究により、ストレスにさらされているラットを運動させると縮んでいた脳(海馬)が元の大きさに回復したことが分かったのです。

 

「脳が元の大きさに回復したって、さらっと書いていますけど、これはメチャクチャスゴイ発見ですよね。だって私たち人間にとって、脳は人生を大きく左右する大切な細胞を回復させることが出来たのですよ。」

 

さらに、運動が人間の思考や感情を変化させる仕組みは、甘いお菓子を食べることや、美味しいお酒を飲むよりも運動の方がよほど効果的だと著者は言っています。

 

それともう一つ、ストレスを感じると心拍数が上昇しますが、普段から運動している人は、運動している時に心拍数が上がるので、ストレスで心拍数が上がりづらくなるということなのです。

「要するに、普段から運動している人は心拍数が上がることに対して身体がなれているので、ストレスを感じた時に心拍数があがっても、ストレスをストレスとして認識しづらいのです。」

この意味がとても分かるので、少しだけ僕の話をします。

 

昔、僕の上司は絵に描いたようなパワハラ上司でした。

1時間、怒鳴り続けられるなんて日常茶飯事で、怒る内容も理不尽で、上司が指示したことを部下が業務を遂行したにも関わらず、部下の事で僕は怒鳴り続けられていました。

 

僕は、上司に尋ねました。

 

「あなたの指示に従っているのに、なぜ?自分や自分の部下が怒られているのかを教えて下さい!!」

 

するとビックリしたのですが、上司は指示した事を忘れて逆ギレするなんて事のオンパレードでした。

 

僕は、イライラが募りガマン出来ずに、そして部下を守る為に上司と衝突することが日常茶飯事でしたが、ジョギングを習慣的に行うようになって、驚いたことに気付いたのです。

 

ある日、また物忘れ、理不尽、パワハラ上司から怒鳴られ続けたのですが、全く何も動じなくなったのです。

上司に怒鳴られている最中に「あれ?何でこんなにも怒鳴り続けられているのに、あまりストレスを感じないのだろう?」

 

こんな風に感じたのです。

 

分かりやすく言うと、今までは怒鳴られて、100のダメージを受けていたところ、運動を習慣的に行うようになってからは、5ぐらいのダメージしか受けなくなったのです。

 

この本で書かれていた事を見て、とても納得しました。

 

それは、人にはストレスに対抗するLEVELがあるのですが、(人によって異なる)

色々な要因によって、ストレスへの対抗LEVELが変化する。

老化によってもストレスへの対抗LEVEL下がるようですが、有酸素運動によって、

ストレス対抗LEVELがかなり、回復すると著者は述べています。

 

先程も述べたように、僕はストレス対抗LEVELがかなり上がったと感じずにはいられない、体験をしているので、運動を止めることが出来なくなりました(笑)

 

それぐらい、運動は人生に良い影響を与えると確信しています。

 

運動をすると不安が少なくなる

 

2004年、サザンミシシッピ大学の研究者ジョシュア・ブロマン=ファルクス氏は、運動が不安感受性を下げるかどうかを研究しました。

 

「どうでもいいけど、ジョシュア・ブロマン=ファルクス氏・・・・・。名前が長いなぁ~~~。」

 

対象とした人は不安感受性が高い方で運動は週に1回するかしないかという程度の54名の学生。

 

「名前が長いので、少し、省略させて下さい。」

 

ブロマン=ファルクス氏はその運動不足気味の被験者をランダムに二つのグループに分けました。

どちらのグループにも2週間のあいだに20間の運動を6回させたところ、一方のグループは最大心拍数の60%から90%という強度でジョギングをさせ、もう一方のグループは、ウォーキングをさせました。

 

どちらのグループも不安感受性が低下しましたが、激しい運動をしたグループの方が大きな効果が出ました。

 

運動によって鼓動と呼吸が早くなるのを経験し、そうした肉体の現象が必ずしも不安の発作につながらないこと体が学び、体の興奮が気持ちよく思えるようになり、興奮を一概に「悪」と決めつけることがなくなるのだそうです。

 

なぜ?運動をすると脳が活性化して、自分の人生をデザイン出来るのか!?

 

うつ予防や気分を良くする

運動が、うつ予防するという話は聞いたことがあると思いますが、具体的なデータも取れているのです。

 

2006年には、オランダにおける大規模な調査の結果が発表されたのです。

それは1万9288組の双子とその家族について調べたもので、その結果は運動すると不安が減り、うつにも神経症にもなりにくく、より社交的になることが分かりました。

 

また、1999年にフィンランドでなされた3043人を対象とした調査では、週に2回~3回運動をしている人は運動をしない人に比べて、うつ、怒り、ストレス、「ひねくれたものの見方」がきわめて少ないことが明らかになったのです。

 

さらに、2003年に発表されたコロンビア大学疫学科の調査では、8098人を対象とし、やはり運動量とうつになりやすさに反比例の関係をみいだしたのです。

 

「運動がココまで、人間にとって良い効果をもたらせてくれることは不思議ですよね。その意味まで僕は知りたいと思っていましたが、あったのです。その答えもこの本に書いていたのです。」

 

ジョンズ・ホプキンス大学出身のポスドクの神経科学者キャンディス・パート氏が脳にアヘンのような物質の受容体があることを発見したのです。

その存在はモルヒネのようなもので、痛みを和らげると神経科学者キャンディス・パート氏は言っているのです。

 

「モルヒネって知っています?」

戦争映画とかで、ケガした人に対して塗る薬だったり、ガン患者が痛みを和らげる為に使うような薬です。私たちは、このモルヒネのような効果をいつでも引き出せるのです。その名前はエンドルフィンと名づけられました。

 

このエンドルフィンは、実際に体の痛みを和らげたり、幸福感をもたらすことが分かったのです。

 

さらに研究を行い、ランナー達の血液を調べたところ、エンドルフィンの上昇が確認されて、運動をするとモルヒネのような物質で脳内が満たされ、それがMAXの状態が「ランナーズハイ」という言葉が生まれたのではないかと言われています。

 

「僕はジョギングを行うのが日課ですが、この脳内がモルヒネのような物質で満たされる感覚は、とても分かります。最初はダイエットが目的でジョギングを始めました。」

 

ジョギングを日課にしたばかりの時は走りなれていないので、身体がきつく走るのが苦痛でしたが、ある時に気付いたのです。

それは、ある春の朝の出来事でした。

僕は海岸を走り終わって、「ハアハア」と息を切らして、海岸沿いを歩いていた時のことです。

心地よい風が僕の身体をなで、気持ち良い朝日が昇り、あたり一面、青く澄んだ海が水平線上に広がり、鳥のさえずりと海の波の音が僕の五感を包み込むよう感じでした。

 

「人生ってなんて素晴らしいんだ!!オレは最高の人生を送っているぞ――!!

ステキな人生をプレゼントしてくれて、ありがとう――――――!!愛してるぞ―――!!」

って、わけの分からない事を心の中で叫びました。

まさにその時は、地球の計り知れない魅力に取りつかれた瞬間でした。

 

いつもなら、何も思わない景色かも知れませんが、「ランナーズハイ」になった後に、感じた世界だったので、この魅力に気づくことが出来たのだと確信しています。

 

それから、僕は脳内モルヒネを求めるようになって、ランニングを日課にしています(笑)

日々の生活がストレスで頭がモヤモヤしてツライって人は、ジョーダン抜きに、運動をライフスタイルに取り入れ、この感覚を味わうと人生が楽しくなりますよ。

 

キーストンハビット(習慣を変えるカギ)

 

まとめ

 

運動を行うことによって得られる恩恵は計り知れないですね。

 

得られる恩恵

 

・メンタルを鍛えられる

・運動をすると不安を感じにくくなる。

・うつ予防。

・気分を良くする事が出来る。

 

しかも、今回は本の一部をご紹介したに過ぎません。

細かく本の内容を知りたい方に向けて、リンクを貼っておきます。

 

 

 

いまのところ、僕が読んできた歴代の本の中でランキングに入った本です。

読んでいて没頭するような面白さはありませんでしたが、多くの実験結果を添えて書いてくくれているので、「この本に出合えてよかった。大変勉強になった。」というような印象を受け、読んで損はない一冊になるでしょう。

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