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キーストンハビット

キーストンハビット❕❕

この言葉を心の中に刻み込んで下さい。

あなたの人生に影響を与える重要なお話をします。

 

こんにちは。
お元気ですか!

コード@ね~むです。

いきなりですが・・・・。

今回は人生を変えた話をします。

そして、この話を知らない人の人生を変える話でもあります。

「人生を変えた話?大げさすぎるやろ?」なんて思う人もいるかもしれません。

いいえ。全然大げさではありません。

自分自身を別人のように変えた体験があるので、自信を持って話を出来ます。

というより、自信しかありません。

さあ、準備は良いですか?

では話をすすめますよ。

「突然ですが、あなたは今の自分の人生に満足していますか?」

「今の自分に点数を付けるとするなら、あなたは何点ですか?」

「自分のイヤなところは何ですか?」

「なぜ、あなたは変われないのですか?」

「何をしたら、自分を変える事が出来ますか?」

このような質問を自分で自分に10年以上も問い続けてきました。

「なぜかって?」

それは、信じられないほど、自分自信がダメ人間だったからですよ。

学生時代の僕は勉強成績が学年でいつも最下位。
朝起きれなくていつも遅刻をしていました。

学生時代のバイト先でも遅刻と不真面目な勤務態度が原因で何度もクビになる。

「いま考えれば、バイトをクビになるって珍しいですよね。」

社会に出てからも、全く冴えなくて、仕事も全く出来ませんでした。

そんな僕がキーストン・ハビットによって劇的に変わったことを話したいと思います。

キーストン・ハビットの破壊的威力

「キーストン・ハビット」この言葉を聞いた事はありますか?

キーストンハビットとは習慣の要と言われています。

この要の習慣(キーストンハビット)を習慣化することによって、
他の習慣を習慣化しやすくなる習慣のことです。

まぁ、一言でいうと、要の習慣化に成功出来れば、人生が豊かになるということです。

「なに?そんな事が出来るのか?」と思ったそこのあなた!!

ちょっと聞いてくださいよ。

僕は、ちょーーダメ人間からちょーーーストイック人間になった男ですよ。

例えるなら、野比のび太から軍人のように自分を律する事が出来るようになったんです。

MITの研究で習慣に関する実験が行われました。

迷路の中にラットへのご褒美としてチョコレートを用意しました。

最初は、迷路に迷いながら、行き止まりにたどり着いたり、迷路のスタート地点に戻り、迷いながら、ようやくご褒美のチョコレートにたどり着く事が出来ました。

この実験を続けていくうちに、次第にラットは迷路に迷うことなく、チョコレートにたどり着くことが出来たのです。

要するに習慣化の力は慣れないうちは、難しく感じることも、慣れてくるといとも簡単に物事を進められるという事です。

車の運転がいい例ですよね。
初めて自動車教習所で車の運転をした時、最初は緊張してガチガチでしたよね。
運転中は話しかけないでほしいと誰もが思ったでしょう。

しかし、今はどうでしょう?

車の運転中、コーヒーを飲み、会話しながら、いとも簡単に運転を誰もがしていますよね。

コレが習慣の力なのです。

習慣化するために失敗しない心得

僕もそうですが、多くの人は欲深く、「イキナリ高いゴール」を目指そうといます。

例えば、ダイエットで10キロ痩せるとか運動を習慣化したいから、イキナリ1時間ジョギングをしたりして、疲れて挫折してしまうのです。

例えば、習慣化のゴールが100としたら、ひとつずつ積み上げていくことがメチャクチャ重要です。

 

というより、ひとつずつ積み上げていかなければ、習慣化する事は非常に難しいです。

 

因みに僕は、ひとつずつ積み上げていかなければ、挫折するという事を10年掛けて、
やっと気づいたのです。

「10年は長げーよ」と思う方もいるかも知れませんが、このひとつずつ積み上げれば習慣化出来ることを一生気付かずに人生を終える人の方が多いのです。

だから、この気づきがとても価値ある物だと自負しています。

少し話を戻しますが、ひとつずつ積み上げていくことを分かりやすくイメージしてもらう為に僕の成功体験を話します。

ゴール=ジョギングを習慣化する事。
スタート=5分歩く事。

ジョギングを習慣化する為に、5分歩く事から習慣化したのです。

なので、最初にジョギングをしたいと思った日から、ジョギングをするのではなく、5分の散歩からスタートしたのです。

5分の散歩が習慣化されたら、10分の散歩を習慣化します。

その次は、5分間散歩して、5分間はスロージョギングを行い習慣化させます。

ここまでくれば、あとはスロージョギングの分数を少しずつ増やして行きます。
スロージョギング時間を5分⇒6分⇒7分⇒10分⇒13分⇒15分⇒20分⇒30分。

大事なのは、自分が走っていて、きつくないと感じたら少しずつゴール設定を上げていくのです。

逆に少しでも、きつい、挫折しそうと感じたら、ゴール設定を上げずに、慣れたらゴール設定を上げましょう。

ゴールを設定し中間ゴールをたくさん設定して目標を達成しやすい環境を作り、
習慣化させることが「カギ」となります。

なので、私たちの脳がツライと思わない程度に「目標を細分化」することが大事なのです。

 

なぜ?運動をすると脳が活性化して、自分の人生をデザイン出来るのか!?

 

習慣化されるまでの期間

一般的には習慣化されるまでの期間は21日間と言われていますが、
このウワサは全くのウソ!!

マックスウエル・マルツというアメリカの整形外科医院が自分の患者に施術を行い、
新しい顔になれるまで約21日間掛かるという内容を書いた本がベストセラーになり、
習慣化されるまでの期間は21日間という認識が広まったのではないかと思っています。

 

しかし、ロンドン大学の研究によると行動の習慣を変えるには平均66日間の時間がかかることが、研究結果でわかりました。

 

「マックスウエル。全然ちげーじゃねーか!!」

マックスウエル:ごめーん。

 

運動をする

何となく運動を習慣化している人は、ちゃんとした人なんて漠然としたイメージを持っていませんか?

「運動は疲れるじゃないか?」という意見も出てくるかもしれませんが、全くの逆です。

運動を習慣化すると体力もつき、脳の意志決定を司る部分が活性化し、行動力のパフォーマンスが、圧倒的に上がるのです。

このことにより活動的な日常を送ることが出来て、新しい事に挑戦しようという意欲が湧いてくるのです。

 

運動を習慣化すると良いことは何となくイメージ出来ますよね。

 

脳を鍛えるには運動しかない!の本を読むべき3つの理由

 

読書をする

現在の学校教育などで、さまざまな事を勉強しますが、それが生徒全員に合った教育かどうかは、また別の話です。

 

でも読書はほしい時にほしい情報を手に入れる事が出来て、自分の好きな分野の事を勉強する事が出来るのです。

例えば、プログラマーを目指している人はプログラミングの本を手にとり情報を得るでしょう。

いっぽうで、ビジネスマンとして結果を出したければ、さまざまな偉人の本を手に取るでしょう。

本の良いところは、その人に合った情報を勉強することが出来るのです。

 

ですが、このことよりも読書の最大のメリットは何十年も掛けて「その道を極めた偉人」の考え方が時空を超えて、数時間であなたの脳にダウンロードすることが出来るのです。

サイコーじゃないですか!!

 

今まで、歴史的な偉人や成功者の人の考え方を学べるのは、読書がキーストンハビットであることはお分かり頂けたでしょう。

 

栄養をしっかり取る

「栄養をしっかり取って成功出来るのかよ!!」以前の僕は、このような浅はかな考え方でした。

栄養たっぷりな食事を取ることで、毎日の私生活が全く変わります。

例えば、血液サラサラにする栄養素を取ると集中力が上がりますし、ナッツなどはドーパミン(やる気ホルモン)を作り出したりします。

逆に血液がドロドロになる食べものジャンクフードを食べたり、ビタミンB群が不足すると集中力の低下につながり、攻撃的な性格になってしまうのです。

実際にマウス実験でビタミンを不足させると、周りのマウスに攻撃した臨床データもアメリカでは発表されています。

なので、健全な食事を心掛けると健全な肉体が手に入り、健全な精神が宿るのです。

まとめ

 

習慣化することはコツさえつかめば、とても簡単です!!

簡単だからこそ、おろそかにしてしまいがちですが、是非、習慣化出来るまでの期間(66日間)を意識して続けて見て下さい。

注意点は、イキナリあれもこれも習慣化にしようと意気込んで、僕は何百回も失敗しつづけました。

僕と同じ失敗をして長い月日をムダに過ごしてほしくないので、もう一度言います。

習慣化するためには、変えたい習慣を一つだけに絞り、「簡単なレベル」からスタートするのです。

そして、人は忘れる生き物なので、進捗を終えるツールで、変えたい習慣に取り組みが出来たかどうかを客観的に見ることが大切です。

もし、習慣化の取り組みに失敗した場合は楽しみながら原因を考えましょう。

なぜ習慣化に失敗したのか?

時間的な要因なのか?

やる気の問題なのか?

取り組み時間を5分からスタートしてみてはどうだろうか?

こんな感じで、自問自答して出た答えを必ず、メモしましょう。

メモをしてメモを見返していくと、「面白い規則性」を発見することが出来ます。

この「面白い規則性」を発見し行動を起こすことさえ出来れば、あなたの習慣を変える事に快感を覚えるでしょう。

今回の習慣化のコツは下記の著書から学び、一部を実行した項目だけを載せています。

そして習慣を変える進捗を追えるように、ベンジャミン・フランクリンが作った下記のツールを使って、実行し続けた結果、最初に言ったように僕は、ちょーーダメ人間からちょーーーストイック人間になった男です。

 

先程、ご紹介した習慣を変える為の「要の習慣」を変える事が出来れば、ドミノ倒しのように、他の習慣もカンタンに変える事が出来るでしょう。

「人生を愛する者よ。時間を浪費してはならない。人生は時間でできているのだから。」 BY ベンジャミン・フランクリン

 

 

 

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