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【要約+感想】「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

今回は「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 本の要約をしたいと思います。

 

こんにちは!

 

お元気ですか!

コード@ね~むです。

 

 

人生で不安な事ってたくさんありますよね?

 

でも、その不安って現実に起きていない事になのに、僕はビクビクしていました。

 

例えば、職場の人間関係や今後の自分の将来など、まだ起きていなことに対して、頭の中でモヤモヤと思い浮かび、悩んでいたのです。

 

今回、ご紹介する「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 本の要約をしたいと思いまが、このような悩みを持っている方の頭のモヤモヤをスッキリさせてくれるような内容が詰まっています。

 

 頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 要約を見てほしい方

 

 

こんな悩みを抱えている方におすすめ

 

  • 頭の中がモヤモヤしている
  • 頭の中が晴れた気分にならない
  • 頭の中の雑念を消したい
  • とんでもなくイヤな人がいる
  • 人間関係がうまくいかず困っている

 

 

 

上記に当てはまる方は、この記事を読んでいただき、少しでも現在の悩みが解決出来れば嬉しいです。

 

目標(ゴール)を持つこと

著者はいきなり、キツイ事を言っています。

 

感情的な人の脳はサル・ゴリラLEVELと・・・・

 

「言うやん。昔のオレの事やん。」

 

私たちは不都合なことがあるとショックを受けて、理不尽なことに怒ることがあります。

「感情的になってはいけない」と思っても、感情の乱れをコントロールすることができません。

 

「なぜ私たちは感情の支配を受けるのか?」

 

その理由は、感情をつかさどる大脳辺緑系の偏桃体が関係していると著者は言っています。

 

では、どうすれば感情の支配から抜け出すことが出来るのか?

 

それは、ゴールを持つことだと著者は言っています。

 

「え?なんでゴールが大事なの?」と思いませんでした?

僕は思いましたよ。

 

その理由も説明してくれています。

 

目標や目的があると感情に振り回されにくくなります。

 

例えば、どうしても実現したい目標があるのに、ひたすら昼寝をする人はいません。

同じように、目的やゴールがある人は一回、一回、感情に振り回されていると目的を達成できなくなるので、目標以外の出来事に影響を受けにくくなるというのです。

 

ゴールがないから、あなたの一瞬、一瞬がゴールのためではない何かに、感情に振り回されてしまうのです。

 

幸福感を目的にしてはいけない

「コレは意外ですね?私たちは幸福感を求めて何が悪いですか?」って言いたくなるでしょう。

 

著者が言っているのは、こういう事です。例えばオシャレが好きな人にとって、服を買うことは楽しみであり、幸福感の源になるでしょう。

 

「その服オシャレですね」なんて言われると嬉しい気持ちになり幸福感を味わえます。

しかし、高いお金を出して買った服が汚れてしまうとイヤな気分になります。

 

また、パーティーとかで自分よりもオシャレで注目を浴びている人がいたら、楽しい気分は吹き飛んで、嫉妬に変わるかもしれません。

 

「楽しい」「幸せ」という感情は風向きが変わると一瞬で吹き飛んでしまいます。

吹き飛んでしまうものを目指しても、手に入れたと思ったら消えてなくなる。

 

一生その繰り返しです。

 

目指すべきは「嬉しい」「幸せ」「楽しい」という気分ではありません。

 

「目指すべきはゴールです」と著者は述べています。

 

もちろん、幸せがゴールであれば問題ないと思いますが、本当に言いたいことは、一時的な感情に振り回されずに、どういう状態が「自分にとって幸せなのか?」そのことを明確にしてゴールを目指しましょう。と言っているのだと僕は思いました。

 

なぜ?運動をすると脳が活性化して、自分の人生をデザイン出来るのか!?

 

  すべての感情を娯楽にせよ

 

「すべての感情を娯楽にするって、ものすごい壮大な捉え方ですね。」

とはいえ、普通は「悲しい」「腹が立つ」とか感情が現れますよね。

 

しかし、現代の日本で暮らす私たちは、幕末時代と違って、イキナリ「天誅‼️」など言われて新選組のような侍に命を奪われる危険はないのです。

 

 必要ではないが、あってもよいものを「娯楽」というので、感情は実は娯楽なのです。

 

著者が一番に言いたいことは、「振り回されて意味のない感情に振り回されるな!」ってことを言いたいのでしょう。

 

「確かに、感情は娯楽って捉え方をすると少し気持ちが楽になりそうですね」

 

やりたい仕事をやる

 

日曜日のTVでサザエさんが流れると明日の会社のことが頭に浮かんで気分が落ち込む。

 

「なんて聞いた事ありませんか?」

 

あるいは、毎日、会社から早く帰りたくてたまらない人。

 

そういう方は、やりたくないことをやっているので、頭の中がモヤモヤして当然なのです。

 

その頭の中のモヤモヤを取り除く為に、酒やゲームや娯楽で、ごまかしても頭が晴れる事はないのです。

 

やりたいことをやるから、その結果として「楽しさ」「幸せ」などの感情が湧きます。

 

感情の乱れに支配されているあなたは、まず自分が心から望むゴールを持って行動する事だと著者は言っています。

 

 

「はい‼︎ 苫米地 英人先生‼︎  早く本当にやりたいことで結果を出します」

 

ポイント

 

・感情に振り回されるのはゴールがないからだ。

・すべての感情を娯楽にせよ。

・ゴールに意味のある感情だけを自分に許可せよ。

 

 

 部屋を見れば頭の中がわかる

 

あなたの部屋があなたの頭の中そのものです。

 

理由は私たちの部屋は、大事にしている本や服、思い出の写真、自分が大切なもので埋め尽くされているからです。

 

また、細かなことをいうと、置いている家具やソファー、カーテンの色なども自分の価値観が現れます。

 

・白を基調とした清潔感のある部屋にしたいのか?

・あるいは、黒を基調とした、シックな部屋にしたいのか?

・木材に囲まれた暖かみのある部屋にしたいのか?

 

自分自身が無意識のうちに優先順位をつけた結果が私たちの頭の中で、具現化されたものが部屋に現れるのです。

 

片づけに得意、不得意はない!?最大のコツは楽しむことだ!!

自分のモノサシで生きよ。

 

私たちの頭がスッキリしない一つの要因が「他人のモノサシで自分を計りながら生きている」からです。

 

(例)

 

・あの人よりも出世をしたい

・あの人から良く思われたい

・あの人から嫌われたくない

・あの人から好かれたい

・あの人よりお金持ちになりたい

・あの人よりモテたい

・あの人よりデキる人になりたい

 

私たちが何となくスッキリしないのは、いつも他人の為の人生を生きているからです。

もちろん、自分を客観的な立場から見て、自己分析を行う事は、とても良いと思います。

 

しかし、他人の評価ばかり気にしていると「私たちの頭は他人でいっぱい」だから私たちの頭はいつもモヤモヤしているのです。

 

「確かに‼️ 僕は昔、他人からの評価を気にして生きていました。でも、ある時に精神的に疲れて気づいたのです。」

 

「大切な一度きりの人生を他人の評価の為に生きていくのは、他人の為の人生を歩んでいるようなもの。オレは自分の人生を歩んでやる!」

 

そう決めてから、毎日が晴れやかで清々しく生きることが出来ています。

 

他人の評価を気にしなくなってから、こんなにも毎日が幸せだとは思いませんでしたよ(笑)

 

比較するからモヤモヤする

 

他人と自分を比べると頭の中がモヤモヤする原因になります。

 

もし、あなたが「お前は同期の中でいちばん仕事が出来ない」と言われたとします。

 

この言葉にショックを受ける必要はありません。

あなたは自分なりのモノサシで自分の価値を計ればよい。

自分のモノサシで働き方や生き方を決めていけば良いのです。

 

まとめ

 

この本は脳科学者が脳科学の観点から書いた素晴らしい本だと感じました。

 

 

【この記事のまとめ】

 

・ゴールを持つ事

・すべての感情に娯楽を持つ

・やりたい仕事をする

・部屋を見れば頭の中がわかる

・自分のモノサシで生きる

・比較するからモヤモヤする

 

 

 

今まで、「どれほど自分の人生と関係のない事で悩んでいたのだろうか?」と改めて気づくことが出来たのと同時に「一度しかない、最高の人生という名のプレゼントを最高のものにしていくのは自分次第だ!」と思った作品でした。

 

昔の僕のように、色々な出来事にモヤモヤしている人に役立てるば嬉しいです。

 

それでは、see you next time

 

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